ホーム 求人情報 研修・教育制度

研修・教育制度

中心会では、職員の人材育成である研修・教育をシステム化し、職員が介護・福祉サービスを提供させていただくのに必要な力量を習得し、保持できるよう日々励んでおります。

介護・福祉サービスの基礎をしっかりと教育し、常に利用者を見つめた内容としています。同時にリーダーや指導監督職を目指すスキルアップ構築の研修プログラムでもあります。研修内容や回数は記載どおりですが、必要性が生じた場合は、追加開催します。

1. 新任職員研修 社会人としてのマナー、ISO9001の概要、職種別専門知識及び技術、労務知識新任職員 3月(概ね2週間)
2. 介護技術研修 介護事故防止の知識や技能習得 介護部門職員 4日/年
3. 感染症予防の研修 感染症予防 介護部門の指導監督職 2日/年※
4. 医療関連行為研修 医療関連行為の注意点、看取り介護方法 介護部門の指導監督職 1日/年※
5. 苦情受付担当者研修 苦情処理方法や苦情内容の分析能力を高める 苦情受付担当者 1日/年
6. 運転担当職員研修 安全な車輌運行に関する運転方法の習得 運転業務に従事する職員 2日/年
7. 階段昇降機操作方法研修 安全かつ安心を与える階段昇降機の操作方法の習得 操作を行う職員 1日/年
8. ISO・内部監査チームリーダー研修 安全な車輌運行に関する運転方法の習得 運転業務に従事する職員 2日/年
9. ISO・内部監査員研修 監査員としての専門知識習得 内部監査員 1日/年
10. 全体指導監督職研修 指導監督職に必要なチーム運営の知識と技法を習得 指導監督職 3~4日/年
11. 新任指導監督職研修 新任の指導監督職としてチーム運営の重要性を学ぶ 新任指導監督職 1~2/年
12. 管理職研修 管理職に必要な事業運営の知識と技法を習得 管理職 随時
13. 児童養護職員研修 児童養護職員としての専門知識や技術の習得

介護・福祉サービスの実践または事業運営に必要な外部団体主催の研修に積極的な参加を図っています。

会議や委員会を通じて、組織の方向性検討や情報の伝達を図るのは当然ですが、職員の知識の共有化や介護・福祉サービスの検討による能力向上を図っています。

中心会では国際品質規格であるISO9001を認証取得することで、研修・教育体制をシステム化し、実践しています。